油膜消滅
水槽の水面に漂う油膜が以前から気になっていました。
ディスカスの餌は、ディスカスハンバーグと、冷凍赤ムシ
以前はエアレーションをして対策?というか誤魔化していましたが、ポンプの音がうるさくなって最近では何の対策もしないでいた為、一週間後の水換えの時期にはヌメヌメした油でべっとりとした状態でした^^;
エーハイム純正の油膜とりは販売されていますが、壱萬圓以上します。
なんか無いものか?・・・
あったんですね。これが(^^♪
ウォータープラントシステム高性能油膜取り器サーフェーススキマー ¥1,700也♪
パイプの径に対応するアダプターが付いてるので22mmのパイプ外形まで対応できます。
ストレイナーの先に、このパーツを取り付け、早速始動。
・・・とはいかず、フロート部分の調整に少しコツがあるようです。
水面の油膜を捉える部分は中に空気を溜めて浮かべる構造になっています。
浮かべることで水の蒸発による水位低下にも対応しているんですねぇ・・
空気を入れすぎると吸い込む部分の切れ目より水面が低くなってしまい水が入っていきません。
逆に空気を抜きすぎると水没。
そこの空気の量と吸い込む勢いとのバランスが難しく、最初はちょっと苦労しましたが、設置して2回目の水換えの一昨日、しっかりコツをつかみました(^^ゞ
キラキラした水面に大変満足。満足。。
魚より、水面をみて癒されてます。最近は・・(笑)
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